芸大美大受験 木更津美術研究所
2004合格者のコメント


朝薙 詩乃(県立木更津高等学校)
多摩美術大学 美術学部グラフィックデザイン学科
桑沢デザイン研究所 総合デザイン 現役合格

私が進路を決めたのは高3の夏休み前で木更津美術研究所に通い始めたのは高3の夏休みでした。
グラフィックデザイン学科 視覚伝達デザイン学科を受験しようと決めたのは、夏休み後半からだったので、美大をめざす者としては本当に遅いスタートだったと思います。

木更津美術研究所
は少人数制なので大手予備校にはないアットホームな雰囲気で毎日本当に楽しく通うことができました。受験は身体的精神的にとても追い詰められる事ですが、同じ目標をもつ友達や先生、講師の方々がいたので「受験がつらい」と思ったことはありませんでした。
なかでも友達の存在はとても大きく、受験当日も一緒に会場まで行き、その日の出来を夕食を一緒に食べながら話せる友達がいたのは、同じ大学の受験が2日以上ある美大ならでわのことで、友達がいたからこそ、私は落ち着いて受験することが出来たのだと思います。

毎日の制作で確実に何かを学びとれるよう努力すれば、短い期間でも合格することはできる!と私に自信をつけさせてくれたのは、木更津美術研究所に通った時間があったからです。
本当にありがとうございました!!






吉田 武史(私立志学館高等学校)
武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科
多摩美術大学美術学部生産デザイン学科プロダクト専攻


キサビは予備校なのにすごく楽しかったり、悔しかったり、高校生活の思い出が何ページも埋めてしまいそうな、そんな場所でした。

美術の大学にいこうとしている人は変わった人が多いと俺は偏見を持っていたけど、そんなもんじゃなかった。みんな変人かと思うくらい個性丸出しでビビッた。

でも感性も変人かと思うくらい個性丸出しの大サービスで強烈な刺激をたくさんもらった。
そして先輩たちが残してくれた作品や周りの変人たちからもらった刺激は、先生の的確な指導で実力になっていった。

こんな恵まれた環境で絵が描けて本当に良かった。もっと早くから来ていればよかった。


これから大学生、社会人としての生活の原動力になるに違いない高校生活の思い出や技術をガバっていただいちゃいました。
またたびたびここに来ちゃうと思いますが、ひとまずありがとうございました。






細海 緑(県立木更津高等学校)
日本大学芸術学部美術学科絵画コース
武蔵野美術大学造形学部油絵学科  現役合格


何となく流されてこのまま勉強して大学へ進学することがいいのか悩んでいるとき、とにかく何か変われるきっかけが欲しい一心で私はキサビに入りました。

初めの頃は絵を見ても良い所も悪いところもわからず不安でしたが、何度も講評を受け多くの上手い作品に触れるうち、自然と目が養われていることに気がつきました。
私は部活で慣れ親しんだ油絵コースを選びましたが、受験の油絵の違いに戸惑い、なかなか上手く絵が描けませんでした。
しかし「やれないことをやろうとせず、出来ることを精一杯やれ」というアドバイスを頂いてから自分なりの絵を描くことが出来るようになりました。
他の科目の人たちと気軽に触れ合うことが出来る環境も良い意味で刺激になり楽しんで描くことが出来たのだと思います。
キサビのみんな、先生、本当に色々な面でお世話になりました。
励ましあったり、何度も何度も相談にのって頂いたり、、、短い間でしたがありがとうございました。






小滝 タケル (県立安房高等学校)
武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 現役合格


自分がキサ美に通い始めたのは、高三になって春期講習に参加してからでした。
その時の緊張感を保ちつつ、暖かさのある空気が自分には大変居心地の良いものだったので、通う事を決めました。
それ以後は自宅から遠いため、土曜コースを選択しましたが、先生の丁寧で深い御指導は、週に一日しか通えないという不安要素を抱えているにもかかわらず、自分を合格へと導いてくれました。
この一年の間にキサ美で教わった様々な事は、芸術活動は当然としてこれからの自分の大事な歯車となって動いてくれることと思います。
ありがとうございました。