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総受験者数15名中14名合格(内現役合格11名)
合格学校 27校
千葉大学美術 1名受験中 1名合格
武蔵野美術大学 9名受験中 5名合格
多摩美術大学 8名受験中 5名合格
東京造形大学 7名受験中 5名合格
女子美術大学 1名受験中 1名合格
東京工芸大学 1名受験中 1名合格
横浜美術短期大学 1名受験中 1名合格
奈良芸術短期大学 1名受験中 1名合格
桑沢デザイン研究所 8名受験中 7名合格
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高橋 洋介(県立木更津高等学校) |
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最初は何を書けばいいのかわかりませんでしたが、何枚か制作するにつれだんだん描けるようになり、自分の弱点もわかるようになりました。 |
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三村 友紀(県立検見川高等学校) |
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| キサビの利点は少人数制と人間関係の親密さです。 初めは不安でしたが、毎回自身の弱点克服のニーズに合わせてモチーフを組んで下さったりと的確な対応を取って下さり助かりました。 又、男女、先輩後輩、希望学部関係なく、比較的濃い人間関係を築け、大学や近辺などの様々な情報を気楽に聞くことができました。特に同学年の関係は厚く、美術以外でもよく助けてもらい、滅入ることなく強く生きられました。 皆ありがとうv大好きやで〜 ミムラ |
| 島田 悠(県立長狭高校) ☆千葉大学教育学部中学校教員養成芸術教育美術 現役合格 |
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| 学科の勉強ばかりで高校3年の夏期講習会に参加するまでデッサンなんてしたことはなかったし、木炭を触ったことすらありませんでした。 周りのみんなの上手さに驚き、最初は自分に苛立つことも多くありました。また、自宅が遠く秀に1度しか通えないことも不安でした。 その不安を吹き飛ばすように、先生は的確で丁寧な指導をしてくださり、短期間で自分が上達しているのがはっきりわかりました。 休憩中に先生やみんなと楽しく話せたこともキサビに来て良かったと思える大きな理由です。 本当にキサビに来て良かったです。もっと早くから来ていればよかったです。もっと自宅が近くて毎日通えればよかったです。 短い間でしたが本当にありがとうございました。 |
| 松尾 啓司(県立君津高等学校) ☆東京造形大学美術学科絵画専攻領域 現役合格 |
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僕がキサビに通い始めたのは試験の10ヶ月前でした。 美大に行きたいという漠然とした希望は予てからもっていたのですが、受験を遠い未来のことのように考えていたので、本格的に美大受験の対策をするのをなんとなく先延ばしてしまいました。 当時、先にキサビに入っていた友達に誘われて体験講座に参加して、ようやく通うことを決めましたが、鉛筆と違って油絵の具は今まで触れる機会がなかったので、かなり戸惑いました。 画材を充実させてようやく少しずつ自分のイメージを表現できるようになりましたが、今後美大受験を考えている人は、科に限らず1年生からはじめても全然早すぎることはないと思います。 僕は受験前にかなりあせってしまったので、もっと早く取り組んで作品をたくさん描いておくべきだったと、今になって思います。 |
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菊池 千晴 (私立拓大紅稜高等学校) |
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| ちょうど1年前の3月、私は美大受験をしようかやめておこうか悩んでいました。 考え出した理由も「大学を受けるなら好きなことの方がいい」という安易なものだったし、”デッサン”もなんだかよくわからなかったので、怖くなり何度も諦めかけました。 散々悩んだ結果で決心をし、恐る恐るキサビに顔を出したのが4月でした。 通い始めからも描いては落ち込んで.、、、。 自信を持つことができなかったので、よく頭を抱えながら描いていたのを思い出します。 自分では納得いかない作品でも、先生は講評や制作の合間にその絵のいいところを見つけてくださいました。 良い点、悪い点、自分では気付けない事もたくさん見えてきて、絵を描く楽しさも教えていただきました。 やっぱり受験当日も希望は持てずに「もう1年頑張ろう」と思っていたのですが、実際に合格できて初めて1年間の歩みに気付く事ができました。 短い時間でしたが、私が上達できたり”絵”に対しての意識をきちんと持つようになれたのは、明るい教室や先生、みんなのおかげです。 ありがとうございました。 |