芸大美大受験 木更津美術研究所
デザイン科コース




米田 隆浩(県立君津高等学校)

デザイン科夜間コース
☆武蔵野美術大学造形学部
デザイン情報学科 現役合格
☆桑沢デザイン研究所総合デザイン科
リビングデザイン系 現役合格
 キサビで過した1年半という時間は僕にとって、とてもいい経験でした。

 他の美術予備校に比べて規模は小さいのですが、その小さな教室の中には、数多くの感性が飛び交っていて、刺激をたくさん受けました。少人数の教室ゆえに、先生や仲間との距離が近く、競い合いながら成長していくことができました。

 キサビでは技術だけでなく、これからデザインの道を進んでいく上で、とても大切な核となる“表現する楽しさ”を学べた気がします.キサビ最高!


内記 麻子(県立君津高等学校)

デザイン科夜間コース
☆多摩美術大学美術学部
情報デザイン学科 現役合格
☆桑沢デザイン研究所総合デザイン科
リビングデザイン系 現役合格
 私がキサビに入ったのは、高校3年生の夏期講習会からでした。美大を受験するには遅いスタートだったので、不安もありましたし、思い通りに描けないときは、苛立つこともありました。

 でも、個人個人の個性を引き出してくれる先生の指導と、明るく愉快な友達のおかげで、毎日通い続けることができ、自分でも、実技が少しずつ上達していくのがわかりました。

入試本番では「下手でもいいから、自分らしく」と思い、リラックスして臨むことができました。

 こうして合格できたのも、私にとってキサビが良い環境だったからです。充実した7ヶ月間をキサビで過せて本当に良かったと思います





冨永 紗代(県立木更津高校)

夏期講習会(前期,後期), 
冬期講習会, 
直前講習会(2ヵ月)参加

☆筑波大学芸術専門学群
構成専攻ビジュアルデザイン合格
☆多摩美術大学美術学部
グラフィックデザイン学科合格
 実技の他に学科の対策が大変だった私にとって、キサ美の講習会は集中して実力を伸ばすことができた最高の環境でした。

 少人数の教室なので、先生が1人ひとりの弱点をよく把握して的確なアドバイスをしてくれるし、友達もレベルの高い作品を描く人ばかりだったので、ひとつの課題を終えるごとに、学んだことが増えていきました。この積み重ねで、どんどん上達していくのを実感でき、絵を描くのがさらに楽しくなりました。

 また、キサ美は先生と生徒みんながとても仲が良く、休憩時間には、いろんな話をしたりして楽しく過せました。

 私が第一志望の大学に合格できたのは、キサ美の充実した指導内容と、あたたかい雰囲気のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。





小澤 哲平(県立木更津高校)

☆東京造形大学造形学部デザイン学科
サステナブルプロジェクト専攻合格
☆東京造形大学造形学部
デザイン学科室内建築 合格

 僕は高校3年生の夏からこの研究所に通い始めました。
 ここに入った時は、お世辞にも上手とはいえない作品でしたが、先生の熱心な指導や仲間のちょっとしたアドバイスのおかげで自分でも驚くほど上達していきました。

 受験という普通なら精神的にキツイ状態にもかかわらず、この研究所のフレンドリーな環境でとても楽しく絵を描くことができました。

 僕にとって、この研究所は美術の原点になったと思います。ここで学んだことを生かして、さらに先に進みたいと思います。

 



山北 かほり
(清和女子短期大学付属高等学校)

☆女子美術大学短期学部造形学科デザイン科コース情報メディア系 現役合格
 私がキサビに入ったのは高校3年生の春休みからで、入る前、先生に「今からでも遅くないですか?」と何回も聞いて、不安だったのをよく憶えています。
先生は「がんばれば合格できる、大丈夫だよ」といってくれました。


 キサビに入ってから、何も知らなかった私に、基礎の基礎からわかりやすく、また、私のペースで教えてくれたので、毎日絵を描くのが楽しく、制作を積み重ねどんどん上達していくのを実感した時には、「もっとがんばれる、これなら間に合うかもしれない」と、はじめの不安がなくなっていきました。

 いざ、試験のときは、みんなからもらったお守りを見つめながら今までのことを思い出し、ここまで上達できたのも先生や一緒にキサビでがんばっている仲間が私を支えてくれたおかげなんだと思い、そんな感謝の気持ちから涙があふれ、半なき状態で試験に臨んでいました。

 結果を知ったとき、本当にキサビに入ってよかったと思いました。
 ありがとうございました。

 





奥津 優一
(私立 志学館高校)
☆多摩美術大学造形表現部
デザイン学科
合格
 初めてここの先生を見たとき、もっとよぼよぼの仙人みたいな人を想像していた僕は、その若さに驚きましたが、生徒と同じ目線で物事を理解してくれる親しみやすくなかなか愉快な人でした。

 でも、制作した課題については、その絵の良いところも悪いところも的確に指摘してくれ、ものづくりに対する厳しい姿勢と絵を描く楽しさを教えてくれました。

 また、ここで出会った人たちも、作品を互いに講評しあったり、スランプのときは励ましあったりして、自分の腕をあげる事に専念し合えるライバルというよりは、かけがえのない仲間でした。

 僕にとって、この研究所で過ごした日々は、これから表現する立場に立つ上で、すごく大切なことを学べた気がします。大学へ行っても今の気持ちを失わず、自分の納得できる作品を作っていきたいと思います。