木更津美術研究所 2008年合格者コメント




相川 真里奈 (県立 幕張総合高校)

武蔵野美術大学 造形学部基礎デザイン学科
多摩美術大学  美術学部情報デザイン学科情報デザインコース
桑沢デザイン研究所 総合デザインコース            
現役合格

私にとって絵を描くことは、昔は勉強や日常からの息抜きで何より楽しい時でした。
しかし、美術大学受験を考えてからは絵を描くことが受験勉強になってしまい、上手く描かなきゃと焦ってしまいました。
それをまた絵を描くことが何より楽しいことにさせてくれたのがキサ美でした。
最初は週6日なんてきついなあ思っていたけど、きさ美で絵を描いている時間は楽しくて、きさ美に行くのは楽しみでした。
自分で上手くいかなくて、納得できない作品でも、先生は作品の良い所を見つけてくださり、
どうしたらもっと良くなるかを的確に指導してくださいました。
だから、いつも次はもっといい作品を描こうと前向きな姿勢で取り組むことが出来ました。
私が美大に合格できたのは、本当にきさ美だったからこそです。感謝してもしきれません。
きさ美で学んだことを忘れずに大学で頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。




渡辺 さき (私立 志学館高校)

多摩美術大学 美術学部情報デザイン学科情報デザインコース
                               
現役合格

私は絵を描くことが好きです。何かを表現し、「上手だね」と誰かに褒めてもらうと嬉しくて、もっと好きになりました。
高校3年の5月、美大に進もうと決意したのもそんな単純な理由でしたが、今はそれが一番大切なのだと思っています。
もちろん大学に行ったらその気持ちだけでは乗り越えられない事もあると思います。
しかし、仕事においてニーズにこたえることは重要だけど、自分のやりたいこと、見せたいことを惜しまず
作品に投影することが何より大事なのだと、このキサビで学びました。
キサビには、先生や先輩方の丁寧で的を射た指導はもちろん、友達との楽しい会話など、
自分にとって成長するものがたくさんありました。
制作が上手くいかずに悩んだ時もそれらを念頭に置き頑張ってきました。
鉛筆もろくに削ることができなかった私を合格に導いてくれたのは先生や友達、そして自分自身です。
関わってくれた全ての人にありがとう!



山幡 大祐 (県立 袖ヶ浦高校)

多摩美術大学 美術学部グラフィックデザイン学科
多摩美術大学 美術学部情報デザイン学科情報デザインコース
桑沢デザイン研究所 総合デザインコース            
現役合格

見事、合格することが出来ました!びっくりしました!
合格の秘訣は......それは、キサビですごした時間全てだと思います。
僕は高校2年の冬にキサビに入りました。
作品の制作中、先生は上手く表現できずに悩んでいる部分をその場で指導してくださり、
完成作品に対する講評では次回作への改善点が見えてきて、前向きに次の作品に取り掛かることができました。
仲間とは同じ課題に取り組んでいたので、お互いの作品が刺激になり、
より自分の伝えたいものを明確に表現したいと思い頑張ることが出来ました。
制作中だけではなく、その合間に先生や仲間と語る美術やデザインについての話も、
美大進学に対する強い志を持つことに繋がりました。
特別、美大合格のために無理をしたという感じは全くありません。
キサビで描き続ける!その中で自分の気付かぬ内に実力が付いていたんだと思います。
本当に楽しい時間をすごさせてもらいました。尚且つ結果も出せました! 
先生、仲間.....キサビにいたみんなのおかげです!
本当にありがとうございました!!



永露 信 (県立 君津高校)

東京造形大学  造形学部デザイン学科インダストリアル専攻
武蔵野美術大学 造形学部工芸工業デザイン学科  
現役合格

僕がキサ美に通い始めたのは高校3年の夏でした。
進路に迷っていたこともあり、美大受験を始めるには少し遅い時期だったのかもしれません。
でも、半年間でとても上達することが出来ました。
これは、キサ美での毎日の積み重ねがあったからこそです。
そして、先生や先輩方、仲間や僕にかかわってくれた人たちの
指導と支えがあったからこそだと思います。
この木更津美術研究所で学び、得た様々なものは大切なものだと思うし、
これからの僕を支えてくれるものだと思います。
本当にありがとうございました。




鈴木 美緒(県立 袖ヶ浦高校)

多摩美術大学 美術学部情報デザイン学科
女子美術大学 芸術学部デザイン学科
桑沢デザイン研究所 総合デザインコース 
現役合格

私がキサ美に来たのは3年の5月でした。
その時既に3年生がたくさんいて、志望校もまだ決めておらず、
漠然としか考えていなかった私は正直ついて行けるかどうかとても不安でした。
でも、大学についてや受験対策など一からキサ美で教えてもらえました。

部活は美術部に入っていましたが、知らないことだらけで
必要な道具やその使い方まで先生が丁寧に教えてくれてました。
週6日間の予備校は、学校や部活、学科試験の対策など両立が大変で
なかなか上手くいかないこともありましたが
同じ目標を持った友達がいたおかげで支えられて頑張ることができました。

自分自身に負けず努力すればこんな私でもできるんだということに気付かされた1年でした。
キサ美で学んだことを忘れないよう今後も頑張りたいと思います。
どうもありがとうございました!



今関 鎮佳 (県立 木更津高校)

千葉大学 教育学部小学校教員養成課程 
現役合格

私はセンター試験終了後からキサビに通い始めました。
最初は、今まで本格的なデッサンをしてこなくて不安でいっぱいでした。
しかし、先生が丁寧に教えてくれたので、だんだんと絵が描けるようになっていき
無事志望する大学に合格することが出来ました。

私のような問題児にも優しく接してくれてありがとうございました。
また遊びに来たときも、おいしいココアを入れてください(笑)。




 
渡利 紗千子(木更津高専)

東京藝術大学 美術学部 先端芸術専攻科
多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科情報芸術コース

現役合格

私が ”美術” を志したのは、幼い頃から絵を描くことが好きだったこと、
そして「言葉で表現しきれないものを表現したい」という極めて単純な理由からでした。
また、私がキサビに通い始めたのは高専4年の冬からでした。
1年間を卒論と平行させながらの受験ということで、他の受験生のように制作になかなか時間が取れなかったので
正直自信がもてずにいたのですが、合格しました!自分が一番びっくりしています。

制作中や完成作品の講評での先生の的確なアドバイスは、
モチーフをより正確に画面上に写し取ることはもちろんですが、それだけではなく、
生徒一人一人の特性を生かした指導をしてくださるので、
何か気負うことなく制作に打ち込むことが出来ました。

また、制作の合間の先生のお話は美術論にとどまらず、
多岐にわたる分野を楽しくお聞きすることが出来て、とても面白かったです。

諦めないことが結果につながる、そう気付かされた1年でした。
本当にありがとうございました!