芸大美大受験 木更津美術研究所
デザイン科コース




小関 由里子
(県立 木更津高校)

多摩美術大学美術学部
情報デザイン学科
東京造形大学
造形学部デザイン学科
現役合格

 はじめは、美大へは才能のある1部の人しか進めない進路のように思っていました。それでも絵がすごく好きだったので、一大決心をして受験することに決めました。

 キサビには高校3年の春から通い始めました。週6日で通うのは大変でしたが、絵が好きな気持ちと、努力次第で驚くほど上達することがわかりました。研究所の友達も、みんな仲が良くて先生も親しみやすかったので、とても落ち着ける雰囲気の中で楽しく描き続けることが出来ました。

 こうして合格できたのも、キサビのみんなや先生の存在が大きかったと思います。ありがとうございました。

入試直前の作品



高島 由寛
(県立 君津高校)


多摩美術大学美術学部
情報デザイン学科
東京造形大学
造形学部デザイン学科
現役合格

 高校2年の夏、美大に興味を持っていた僕が高校の美術の先生に勧められて夏期講習会を受けたのがキサビに通うきっかけでした。

 初心者の僕にとって、丁寧で的確な指導は、ますます美術というものにのめりこませ、本格的にここで美術を学んでみたいという気持ちにさせました。

 講師の先生と気軽に対話できるアットホームな環境の中、集中して実技に取り組むことが出来、合格を手にすることが出来ました。

 キサビで過ごした1年半の期間は現在でも僕の創作活動の土台になっています。


入試直前の作品



斎藤 弥生
(県立木更津高校)


東京造形大学
造形学部デザイン学科
現役合格
 私にとってキサビに入ってから入試までの6ヶ月間は本当にあっという間でした。

 美大進学を決めたのが8月の終わりだったので大変あせりましたが、先生は1から丁寧に指導してくれました。

 教室のみんなもフレンドリーで、いろんな感性を持った人ばかりで、私はみんなの作品を見て自分の作品の参考にしてきました。

 私が合格できたのは、先生とそして教室の友達のおかげです。少人数の教室ですが、その分内容がぎゅっと詰まっていて、私にとって大変良い環境でした。
どうもありがとうございました。


入試直前の作品



森田 亮
(県立 木更津高校)

筑波大学芸術専門学群
デザイン専攻
現役合格
 キサビの先生が私に教えてくれたのは、受験のための技術だけではなく、ものづくりに対するこだわりの大切さでした。

 先生はデッサンの指導において、常に私達に見る人をひきつける描写を求めました。そうして、受験生活の中で自らのこだわりを見失いがちな、私たち受験生に改めて妥協しない姿勢の大切さを教えてくれました。

 受験を通じて、他の予備校ではできない事を体験することが出来たのは、私にとって大切な思い出です。


入試直前の作品


横内 賢太郎
(県立 君津高校)

武蔵野美術大学造形学部
油絵学科 現役合格
現在 京都市立芸術大学大学院在籍
 僕は、この研究所に高校3年の頃から通い始め、美術の理論や受験に必要な実技をバランスよく学ぶことが出来ました。

 絵を描くことに限らず、芸術的な感覚を表現することは大切で、楽しく発見も多い分、悩んだり落ち込んだりもしました。
 けれども、その一喜一憂の試行錯誤が出来る環境があったからこそ、ものづくりの楽しさを実感でき、今の自分につながっているのだと思います。

 今でも、先生と気軽に話や相談のできるこの研究所に通って本当に良かったと思います。


 
         入試直前の作品


大学で制作された作品

大学で制作された作品


石井 大悟
(県立 木更津高校)

武蔵野美術大学造形学部
建築学科 現役合格
 僕はキサビに入るまで、ほとんどデッサンをしたことがなく、まさか自分が本当に美大にいけるとは思っていませんでした。

 研究所に入った頃は、周りの人たちが描いている作品ばかり気にしていましたが、先生の指導を受けるうちに、だんだんと自信がついてきました。

 少人数の研究所でしたが、初心者だった僕にとっては、先生と気軽に会話ができるキサビの環境は良いものだったと思います。



     入試直前の作品


芸術祭インフォメーションセンターの制作
 
大学で制作された作品


伊藤 聡子
(県立 安房高校)

多摩美術大学美術学部
日本画学科 現役合格
 上達したいと思ったとき、技術の向上はもちろんですが、一番重要なのは心のあり方です。

 絵には描いているときの精神状態がダイレクトに表れるからです。
 目標に向かう熱意や緊張感と同時に、やはり心のゆとりと絵を描くことの楽しさを忘れてはなりません。

 木更美では小さな教室に少人数の同じ目標を持つ仲間が集まり、時に励ましあい、時には切磋琢磨してみがき合える、大手の予備校とはまた違うすばらしい環境でした。

 先生もかなり愉しい人で、休憩時間は騒いで遊んで、描くときは完全集中といった具合に、メリハリのきいた展開で、ストレスなんて感じることなく、高い志を持ってひたすら努力することができました。

 バランスのとれた精神状態で受験に向かうことができたからこそ、多摩美術大学に合格したのだと思います。
 木更美なくして今の私はない!!楽しい大学生活をアリガトウ木更美!!!!


入試直前の作品     大学で制作された作品


           大学で制作された作品


中村 裕子 
(私立 志学館高校)

多摩美術大学美術学部
グラフィックデザイン学科
情報デザイン学科
武蔵野美術大学造形学部
視覚伝達デザイン学科
デザイン情報学科
合格
 大学に受かることがゴールじゃない。

 基本的だけど、忘れてしまいがちなことを教えてくれたのがキサビでした。
 一般的に塾と聞くと、合格を目指して縛られたイメージが先行しますが、私にとってキサビは楽しむ場所でした。

 絵を描くことは発見の連続だったので、とても楽しかったし、先生は一人一人にあった方法でやさしく指導してくださったので、みんな早く上達することができました。
 集中力がなくなったり、気分が乗らないときは、外に気分転換しに行くことができたので、息苦しさを感じずに通っていました。
 もちろん、つらいことや苦しいこともありましたが、うまく描けた喜びにはかえられませんでした。

 合格して私が感じたことは、受験という型に縛られすぎて楽しまずに絵を描いていると、自由な発想も個性のある作品も生まれてこないということです。
 それは大学に入ってからも重要な問題になると思います。

 今こうして私が大学で充実した日々を過ごせるのも、キサビでの経験がものすごく役立っていると思います。


入試直前の作品


大学で制作された作品